ハナヘナナチュラルカラー

ヘナナチュラルを髪に塗布するとこんな感じになります。

ヘナナチュラルは髪の補強としてはとても効果の高いものですが
オレンジ色という色素を持つため現在の髪色を変えたくないという方には向いていません。
しかしオレンジが少し入ることで髪の色がしっかりし艶が出てきます。

 

黒髪にもオレンジは着色しているのですが、天然の葉っぱの為
黒髪を脱色する効果はありませんので白髪の部分にだけ染まっているように見えます。

 

ハナヘナ ナチュラルが向いてる方

 

ヘナナチュラルは天然の色素の中でもアレルギーが限りなく少ないハーブとして
知られています。

ヘナナチュラルが向いてる方

・化学染めのヘアカラーでアレルギーが出る方(痒みや地肌がピリピリ)
・オレンジ系の髪色が好きな方(暖色系なので顔が優しく見えます)
・髪にダメージがあるけど香料の強い人工トリートメントをしたくない方
・肌や身体の健康に気を使いたい方(美意識も高い方ですよね)

 

ヘナナチュラルの混ぜ方・作り方

 

ハナヘナの天然100%シリーズはすべて自然の葉っぱのみを使用しています。
不純物を手作業で取り除き機械で細かく粉砕しただけのものです。

作り方(溶き方)はいたって簡単!
粉に対して水(お湯でも可約45度)を約3倍一気に入れます。
混ぜてみて硬いようであればさらに足してください。
最終的に塗布しやすい粘度になればOK(目安はマヨネーズくらい)

インディゴ

インディゴで染めると染めたては白髪はグリーンぽい色になります。
インディゴの色素は、空気と触れることで徐々に染まってきます。
染めたてはすぐに乾かさず自然乾燥。
乾いたら少し湿らせて髪に水分を与えておくとより綺麗に発色します。
詳しくは、ブログのインディゴのページを読んで下さい。

 

インドのインディゴはマメ科の植物

 

マメ科である植物は肌に対して刺激があります。
古来インドではインディゴは【毛生え薬】として使われていました。
ヘナ染めで痒みが出るということをたまに聞きますが
そういった場合かなりの確率でインディゴの刺激性で痒みが出ていることが多いです。
※塗布の仕方でも痒みが出ます。間違ったヘナ塗布動画などが多いため。

 

インディゴの混ぜ方・作り方

 

ハナヘナの天然100%シリーズはすべて自然の葉っぱのみを使用しています。
不純物を手作業で取り除き機械で細かく粉砕しただけのものです。

作り方(溶き方)はいたって簡単!
粉に対して水(お湯でも可約45度)を約3倍一気に入れます。
混ぜてみて硬いようであればさらに足してください。
最終的に塗布しやすい粘度になればOK(目安はマヨネーズくらい)
※その他ハナヘナ商品も作り方は同様です。

インディゴはヘナナチュラルみたいに粘りがありませんので、夏場など汗を掻くような気温の
場合顔にタレてくることがありますので、ヘナナチュラルを少し混ぜて粘りを付け足すことで
髪に程よくまとわりつきタレ防止にもつながります。